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ざ、日本人

  • Coco
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前

30年前、アメリカで、寿司は驚愕の食べものだった。


30年前、確かに寿司はアメリカで驚愕の食べ物だった。

黒い海苔も生魚も「ありえない!!!」のだ。しかし、今や空前の日本食ブームだ。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、いたるところで、まぐろやイカなど寿司ネタを美味しそうに食べている。

何なら「日本食を楽しむ=トレンドに乗ってるかっこいい人」となる。

 

Eye-level view of a traditional Japanese tea house surrounded by greenery
Asian beauty

一方30年前、日本では海外旅行ブームが到来した。


そのころ、日本では空前の海外旅行ブームが到来していた。

英語に自信がない当時の日本人はグループ、いわゆるツアー旅行で海外旅行に出かけることを好んだ。


ソニーのウオークマンを片手に、カメラを首にぶら下げて、観光地で写真を撮りまくっていた。その行動は、世界の人から「ざ、日本人」として注目を集める。


留学先のオーストラリアで私はよく聞かれた。

「どうして日本人は何でも写真に撮るの?」

「日本人は同じかっこしてるね」

(本音と建て前があるのかどうかはわからないが)つまり、


「僕たちはそんなに写真を撮らないよ」

「団体行動はしない」

そう言っているかのように聞こえた。


だが、待てよ。

今や逆張りの光景を目にしているではないか。

清水寺や秋葉原、何なら箱根や北海道を闊歩する外国人は、スマホで写真を撮りまくってるぞ。団体行動もしている。


ならば、30年前の日本人の行動は最先端だったのではないか?

不思議の国日本は、ますますエンタメ化が進んでいる。

観光バスで銀座に押し寄せるツアー客もひっきりなし。

夫の話だと日本が誇る東京大学キャンパスは観光客でいっぱいらしい。


まじか?!!

もしかすると日本全国すべてがエンタメランドになる日も近いかもしれない

ありうるな。


不景気を脱却するにはそれしかない。

それに、お・も・て・な・し好きの日本人それはそれで楽しそうだ。

 

世界が見る日本のイメージはここ30年で大きく変わった。


この30年で海外の人が日本を見る目は変わった。


日本の電化製品は影をひそめ、日本のアニメやゲームが人気となり、確実に時を駆けていく。なんだか、楽しいエンタメワンダーランド日本を創生できそうな気がしてきた。

そんなことがきっかけだが、ゆるく、ブログをはじめてみよう。


(This blog was produced on July 23, 2018 and reposted for this website in 2026)




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